パワーブラは『乳房のサポーター』、武骨です。乳房の揺れを防ぎ、クーパー靱帯を保護します。
2001年から研究開発し、日本で最初に
機能性スポーツブラを提案しています。
パワーブラは『乳房のサポーター』、武骨です。乳房の揺れを防ぎ、クーパー靱帯を保護します。
スポブラ・ドットコムは、2001年から研究開発し、日本で最初に機能性スポーツブラを提案しています。

乳房の下垂れ

※乳房の構造。
クーパー靭帯、脂肪組織、乳腺、の線維束
(せんいそく)で成り立ち、大胸筋の上に
乗っている。
乳房の構造
のイラストを
クリックする
と拡大表示
されます。
 
※クーパー靭帯。
乳房の中にある、弾力性のある繊維束。
乳房を胸筋につなぎ、ささえる。乳腺の膨らみ
を支えて、乳房の形を保つ働きを担う。
 
※乳腺(にゅうせん)。
乳房の中にある、乳管を持つ腺。
乳腺は建物で言う、鉄骨の働きをしています。
乳房に占める乳腺の割合には、生まれつき
個人差がありますが、乳腺があって、しかも、
基底部(乳房の土台)との間に脂肪が少ない
方が、形を維持し易いと言えます。
 
■乳腺葉(にゅうせんよう)。
乳腺がいくつか集まった、膜で包まれて出来た
部分。乳腺葉が乳房いっぱいに広がっている程、
ゴムまりのような張りと弾力のある乳房になる。
妊娠すると発達し、ここから母乳が分泌される。
 
※大胸筋。
乳房の底にある筋肉。この上に乳房が乗って
いる。腕立て伏せをすると発達して厚くなり、
乳房を押し出して大きく見せる。

※乳房の構造。


クーパー靭帯、脂肪組織、乳腺、の線維束(せんいそく)で成り立ち、大胸筋の上に乗っている。

乳房の構造のイラストをクリックすると拡大表示されます。

 
※クーパー靭帯。
乳房の中にある、弾力性のある線維束。乳房を胸筋につなぎ、ささえる。乳腺の膨らみを支えて、乳房の形を保つ働きを担う。
 
※乳腺(にゅうせん)。
乳房の中にある、乳管を持つ腺。乳腺は建物で言う、鉄骨の働きをしています。乳房に占める乳腺の割合には、生まれつき
個人差がありますが、乳腺があって、しかも、基底部(乳房の土台)との間に脂肪が少ない方が、形を維持し易いと言えます。
 
 ■乳腺葉(にゅうせんよう)。
 乳腺がいくつか集まった、膜で包まれて出来た部分。乳腺葉が乳房いっぱいに広がっている程、ゴムまりのような張りと弾力
 のある乳房になる。妊娠すると発達し、ここから母乳が分泌される。
 
※大胸筋。
乳房の底にある筋肉。この上に乳房が乗っている。腕立て伏せをすると発達して厚くなり、乳房を押し出して大きく見せる。

乳房の下垂れの原因

※乳房全体の重さ。
乳房自体が重ければ重いほど、重力の影響を受け
やすく、皮膚の伸縮性が低下して下垂してゆく。
 
※加齢。
年齢が上がるに従い、下垂する人は増加する。
ホルモンバランス等の変化によって、乳腺と脂肪
の構成比率や組織そのものが変化。
皮膚も伸縮性、柔軟性が低下し、復元力が無く
なる。
 
※物理的刺激。
運動による振動や、極端なバストマッサージ等
で、クーパー帯を痛め、これを長時間繰返すと、
下垂を加速させると考えられる。
 
※出産時期。
出産期は、乳房内部の乳腺、脂肪の構成比率や
組織が変化。乳房の重量が重くなる他、乳腺炎
などのトラブルが発生しやすく、乳腺組織周辺
の健康度を低下させてゆく。
※乳房全体の重さ。
乳房自体が重ければ重いほど、重力の影響を受けやすく、皮膚の伸縮性が低下して下垂してゆく。
 
※加齢。
年齢が上がるに従い、下垂する人は増加する。ホルモンバランス等の変化によって、乳腺と脂肪の構成比率や組織そのものが変化。
皮膚も伸縮性、柔軟性が低下し、復元力が無くなる。
 
※物理的刺激。
運動による振動や、極端なバストマッサージ等で、クーパー帯を痛め、これを長時間繰返すと、下垂を加速させると考えられる。
 
※出産時期。
出産期は、乳房内部の乳腺、脂肪の構成比率や組織が変化。乳房の重量が重くなる他、乳腺炎などのトラブルが発生しやすく、
乳腺組織周辺の健康度を低下させてゆく。

完全には解明されていない
下垂のメカニズム

完全には解明されていない下垂のメカニズム

※クーパー靭帯の伸び。
メッシュ状になったクーパー靭帯が、長時間
にわたる、外からの一定の刺激を受け続ける
事で、次第に緩んで伸びてしまい、乳房を
支えられ無くなる。
 
※細胞の統合性の乱れ。
結合組織を構成する、いろいろな細胞や線維は、
一定の統制力の元に調和しあって存在している
が、長時間にわたる外からの一定の刺激を受け
続けるうちに、この統制が乱れ、調和のバランス
がとれなくなり、乳房を支える力を失う。
 
※乳房と大胸筋の間のズレ。
乳腺組織と、これを支える結合組織は、乳房の
後ろ側で膜状の組織を作り、大胸筋の表面にある
筋膜と弱い結合組織でつながっている。長期間に
わたる刺激は、次第に2つの膜の間にズレを生じ
させ、乳房そのものの位置が下がっていく。
 
※脂肪細胞の増大。
加齢によるホルモンの変化で、乳腺の細胞が
萎縮すると、空いた部分に脂肪細胞が入り込み、
全体に脂肪の量が増えることで、乳房に重みが
加わるほかに、乳腺が脂肪に置き換わる事で、
やわらかくなり、下垂する。
※クーパー靭帯の伸び。
メッシュ状になったクーパー靭帯が、長時間にわたる、外からの一定の刺激を受け続ける事で、次第に緩んで伸びてしまい、
乳房を支えられ無くなる。
 
※細胞の統合性の乱れ。
結合組織を構成する、いろいろな細胞や線維は、一定の統制力の元に調和しあって存在しているが、長時間にわたる外からの
一定の刺激を受け続けるうちに、この統制が乱れ、調和のバランスがとれなくなり、乳房を支える力を失う。
 
※乳房と大胸筋の間のズレ。
乳腺組織と、これを支える結合組織は、乳房の後ろ側で膜状の組織を作り、大胸筋の表面にある筋膜と弱い結合組織で
つながっている。長期間にわたる刺激は、次第に2つの膜の間にズレを生じさせ、乳房そのものの位置が下がっていく。
 
※脂肪細胞の増大。
加齢によるホルモンの変化で、乳腺の細胞が萎縮すると、空いた部分に脂肪細胞が入り込み、全体に脂肪の量が増える事で、
乳房に重みが加わるほかに、乳腺が脂肪に置き換わることで、やわらかくなり、下垂する。