スポブラ・ドットコム
下垂の進行を抑える機能性スポーツブラ。バストの揺れを防ぎ、クーパー靱帯を保護します。


  基本的に、下着のブラジャーと同じ、お手入れ。

  ストレッチ素材は、身体の動きにあわせて適度に伸び縮みする特性がある。さらに、適度なパワーで身体を軽くおさえて、
  美しいシルエットを保つ等、他の素材には見られない性能を有し、その分、デリケートな素材です。

  1. 約100回の着用で、新しいスポーツブラに交換。

    1週間に2回着用するとして、約1年間着用出来る事になりますが、これはあくまでも、きちんとした、お手入れをした場合の
    目安です。1週間で3回以上運動する場合は、2枚購入し、交互に着用することを、お勧めいたします。

  2. 爪などによる切断に注意する。

    生地を強く引っ張ると、さらに生地が薄くなり、ポリウレタン繊維が伸ばされて細くなり、爪などによるポリウレタン繊維を
    切断することがあります。 特に、着脱時には爪を立てずに、指の腹で衣服をつまむようにして着用して下さい。

  3. アンダー、肩紐に使用している織りゴム。

    アンダー、肩紐に使用している織りゴムの強度は検査済です。問題有りません。ゴムよりも、身生地の方が劣化し易いです。
    織りゴムに問題があれば教えてください。


  基本は、手洗いだが、洗濯機使用も可。

  基本的に、手洗いを、お勧めします。中性洗剤を溶かしたぬるま湯に、洗濯物を入れ、優しく押し洗い。蛍光剤は厳禁。
  洗濯機使用の場合は、洗濯ネットを使用し、40℃以下の温度で、水流を弱めにセット、3分程度回してください。

  1. 塩素漂白は、脆化しますので、絶対避けて下さい。

    変色・黄ばみ・ポリウレタン繊維の脆化(ぜいか)を起こす元。気をつけてください。
    ※脆化(ぜいか)……物質が変形したり、伸びきって元に戻らないこと。

  2. 部分的に汚れがひどい時。

    固形の洗顔石鹸(普通の石鹸)を、その部分に付けるとよく落ちますので、お試し下さい。

  3. つけ置きは避ける。

    水道水中にも活性塩素が含まれていますから、長時間、衣類をつけ置きする事は、避けて下さい。


  家庭洗濯等の取り扱い絵表示の記号と意味。(新JISの洗濯表示)

  製品に付いている洗濯表示を必ず確認し、取り扱い絵表示の指示に従って洗濯します。
 

 ①洗い方

液温は40℃以下とし、洗濯機で
非常に弱い処理で洗えます。
 ②漂白の仕方

酸素系漂白剤のみが使えます。
 ③タンブル乾燥の可否

タンブル乾燥はできません。
 ④自然乾燥

日陰の吊干し。
 ⑤アイロンのかけ方

アイロンはかけられません。

  絞らず、日陰のつり干し。

  脱水後、乾燥機の使用は厳禁。水気を取った後、直ちに、形を整え、ハンガーに引っ掛け、日陰に干す。
  クリップで挟むと跡が付きますので、お勧め出来ません。
  1. 乾燥。

    タンブル乾燥機の使用は禁止。縮み・変色・劣化を起こす元。

  2. 干し方。

    1. 指で形を整えます。

      カップ部分は、指先で形を整え、真っ直ぐなハンガーに、肩紐ゴムを引っ掛ける。
      アンダーゴムをクリップで挟むのは、ゴムに跡が付くので、お勧め出来ません。

    2. 洗濯後、すぐに干す。

      濡れたまま長時間放置しておくと、しわや色落ちの原因に。生乾きも、カビや変色の原因になります。

    3. 日陰に干します。

      風通しの良い日陰に干します。直射日光にあてると、紫外線による黄ばみや、色あせの原因になります。


  下着のブラジャーと同じたたみ方。

  アイロン掛けは厳禁。2つ折りでカップ部分を重ねて、肩紐ゴムを折り、収納。
  1. 収納。

    1. よく乾かしてから、しまいましょう。

    2. 収納はゆったりと。

    3. 長期間の保管は避ける。

      長期間着用しないと、保管中の 日光 ・ 水分 ・ 酸化窒素ガス などの影響により、ポリウレタンが徐々に劣化していきます。

  2. アイロン。

    1. アイロン掛けは禁止。

      プレスの熱などにより、ポリウレタン繊維が熱で劣化し、収縮するパワーが低下して、生地によっては部分的に
      波打ち現象が生じる場合があります。


  着用方法。

  バストトップ位置が下がらない様、肩紐ゴムを浮かせ、上に引っ張って、バストトップを最適な位置に整える。
  特に、肩紐ゴムを、乳頭から垂直に整える。肩側に広がったり、首側に狭くなったりしない様に気を付ける。

 1. 上からかぶる
  1. 体の上からかぶり、両腕と頭を通す。
 2. アンダーを整える
  1. アンダーゴムを、乳房の下までゆっくり引き下げ、水平になる様に整える。特に後側に気を付ける。
  2. アンダーバストが、安定しているか、確認する。
 3. 乳房をカップに
   収め整える
  1. 上半身を前に倒したまま、片方の肩紐ゴムの付け根を持って浮かし、肩紐を浮かした方の乳房
    全体を、逆の肩方向に引き上げ、カップの中に収め、バストトップがきちんと合う様、形を整える。
  2. 脇肉をカップに入れ、脇からはみ出さない様にする。
 4. 肩紐を整える
  1. 肩紐ゴムが、開いていないか、首により過ぎていないか、確認する。
    首に寄っている場合は、広げて整える。
  2. 乳房が下がっていれば、ゴムを引きあがる。
  3. 緩すぎたり、きつすぎたり、していないか確認する。
 5. 後身頃がねじれ
   てないか確認
  1. レーサーバックが、肩甲骨の中心にあり、ねじれていないか、左右ずれていないか、
    正しい位置にフィットしているか確認する。
 6. 全体に着崩れ
   が無いか確認
  1. 腕を上下、体を左右に動かす、また、ジャンプしたりして、着心地や着崩れ等を確認する。