乳房の下垂れの原因。

  1. 乳房全体の重さ。

    乳房自体が重ければ重いほど、重力の影響を受けやすく、皮膚の伸縮性が低下して下垂してゆく。

  2. 加齢。

    年齢が上がるに従い、下垂する人は増加する。ホルモンバランスなどの変化によって、
    乳腺と脂肪の構成比率や組織そのものが変化。皮膚も伸縮性、柔軟性が低下し、復元力がなくなる。

  3. 物理的刺激。

    ランニング等の運動による振動や、極端なバストマッサージ等で、クーパー帯を痛め、これを長時間繰返すと、
    下垂を加速させると考えられる。

  4. 出産時期。

    出産期は、乳房内部の乳腺、脂肪の構成比率や組織が変化。乳房の重量が重くなる他、
    乳腺炎などのトラブルが発生しやすく、乳腺組織周辺の健康度を低下させてゆく。





                                                     上記文章は、(株)ワコールの「下着とカラダの基礎知識」からの引用です。