クーパー靭帯を保護し、下垂の進行を抑える為に、スポーツブラが必要。

  ランニング時の乳房は、静止している位置より下方向には動きません。「上方向に振り上げられ、元の位置へ叩きつけられる」
  という、動きを繰り返します。また、上下の揺れだけではなく、脇にも流れて回転しながら揺れています。

  この様な上下回転の揺れが、半永久的な乳房のたるみにつながり、乳房の形を保つ「クーパー靭帯」を損傷し、
  乳房の下垂を誘引します。この様な、下垂れの進行を抑える為に、適正な機能が有る、スポーツブラが必要です。

  1. イギリス ポーツマス大学の研究

    1. 95%の女性が、適正なスポーツブラを着用せず、危険な状況にある。

      適正なスポーツブラを着けずにジョギング等をする為、クーパー靱帯を痛め、それが原因で乳房が下垂してしまう
      可能性があると、スポーツ科学者の Joanna Scurr博士 の研究チームが発表しました。

    2. 平均 9cmも、乳房が上下運動する。

      女性が1マイル(約1.6km)走ると、乳房は約13、500回も上下に弾み、平均で9cmも上下する。
      胸は平均で200g〜300gの重さがあり、この上下運動がクーパー靱帯にダメージを与えてしまう。

    3. スポーツブラの着用で、78%ものショックを吸収。

      ノーブラに比べ普通のブラをつけると、胸の弾みが38%減少し、スポブラを着けると78%ものショックを吸収する。